ビタミンCで白内障と生活習慣病予防
生活習慣病に効果が認められているビタミンCですが、白内障のも効果があることがわかりました。
ビタミンCって本当にカラダにいいんですね^^
ビタミンCを食事からしっかり摂取している人は、老人性白内障になりにくいことが、厚生労働省研究班(主任研究者=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の疫学調査で明らかになった。
加齢に伴って起きる水晶体のたんぱく質の酸化が老人性白内障の原因と考えられているが、研究班は「ビタミンCには、これを防ぐ働きがあるとみられる」としている。
果物に多く含まれているビタミンCですが、果物を好まない方はサプリメントや健康食品でも補えますよ。
調査は、1995年に45〜64歳だった約4万人を対象に行われた。食事の内容からビタミンCの平均摂取量を割り出した上で、2000年の時点で、続きを読む
子供の肥満予防に、インドネシア伝統食「テンぺ」
白石町産のインドネシア伝統食「テンぺ」 武雄市の保育園給食に導入
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000009-nnp-l41
子供たちの肥満防止に、テンペという食品が良いようです。
武雄市の保育園関係者らでつくる武雄保育部会(会長、井上一夫・小鳩の家保育園長)が3月から、隣接する白石町産の発酵食品「しろいしてんぺ」を給食メニューに取り入れる。同部会が進める和食を中心にした給食改革の一環。当面はテンペを使ったおかずを2品目程度献立に入れ、徐々に拡大する方針。
食感しだいじゃ、大人の生活習慣病予防やダイエットにもいいかも・・。
同部会は保育園関係者や栄養士らによる「子どもの育ちを考える食と農の絆(きずな)委員会」を結成。地産地消を中心に据えて、続きを読む
医療モールでよりどり診療 京都でも増加
医療モールでよりどり診療 京都でも増加、コンサル開業を支援
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070222-00000018-kyt-l26
医療モールが増加の傾向にありますね^^
一つの施設に専門の異なる診療所が入居する「医療モール」が京都で増えはじめている。1カ所で複数科目の治療を受けられるのが特徴で、これまで府内にはあまりなかった。コンサルタント会社が科目の組み合わせを調整、開業もサポートする面倒見のよさが、医師に受けているようだ。
医療モールは医者にも患者にも、ウケがいいようです。
今月オープンした松尾メディカル・スクエア(京都市西京区松尾)で内科・胃腸科を開業した冨沢宗太院長は当初、モール志向ではなかったが「内装など接点のない業者とのやりとりで助言を受けるなど助けられることが多かった」という。
現在は同科だけだが、続きを読む
メタボリック症候群の研究成果
アレルギーや、メタボリック症候群の最新研究成果が公表されます。
花粉症の季節に気になるアレルギーや、メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)の最新研究について、広島大学は、23日午後6時から、東京・芝浦のキャンパス・イノベーションセンターでセミナー「アレルギーと脂質−住環境と食生活に対するQOL(生活の質)向上を目指して」を開く。
メタボリック症候群が気になる方は、要チェックですね^^
最初の講演は、広島大大学院先端物質科学研究科の小埜和久教授による「アレルギー疾患の克服を目指して」。患者が急増しているダニアレルギーやスギ花粉症をモデルに診断システムやワクチン研究の取り組みを紹介する。
次に同研究科の秋庸裕助教授による、「微生物が生産する機能性脂質の高度利用」。メタボリック症候群に有効とされ、続きを読む
生活習慣病予防の新健康診断
健康診断で生活習慣病の予防を図ってるのに、検尿が外されてるのはどう考えてもおかしいですね。
新健康診断で、ようやく尿たんぱく検査などの検尿が必須になりました^^
08年4月から導入される新しい健康診断(新健診)で、尿たんぱく検査などの検尿が必須項目からはずされていた問題で、厚生労働省は19日、検尿を従来通り、必須項目とすることを決めた。必須項目から除いたことに、日本腎臓学会などから「腎臓病の発見が遅れ、透析患者の増加を招きかねない」と反発が強く、厚労省側が一転、譲歩した形だ。
検尿は必須でしょう。
この日あった新健診の「在り方に関する検討会」で、厚労省が尿たんぱく検査と尿糖検査を必須項目に盛り込むなどした修正案を提出、了承された。
新健診は、生活習慣病の予防などを目的に、続きを読む